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大学受験で大切なのは基礎固め!基礎が抜けている人の特徴もチェック!

  公開日:2021/11/05


※この記事は約5分で読めます。

塾や予備校の講師、学校の先生など、大学受験に精通した人が必ず言うのが「基礎固めの大切さ」です。難関大学合格者の体験記でも「基礎が大切」というコメントをよく見かけます。

たしかに、基礎ができていなければ応用問題は解けませんし、「基礎的な問題=受験生の多くが解ける問題」を解答する力がなければ大学合格はおぼつかないでしょう。

しかし、基礎固めが十分かどうかは自分ではなかなか判断できないものです。また、基礎固めに時間をかけすぎると、本番の入試に間に合わなくなる可能性があります。

そこで今回は、科目別に基礎固めが不十分な人の特徴をまとめ、いつまでに基礎固めを終わらせるべきかを調査しました。基礎学力に自信がない方は、ぜひ参考にしてください。

こんな人は要注意!科目別:基礎固めが不十分な人の特徴

さっそく、科目別に基礎固めが不十分な人の特徴を見ていきましょう。一つでも心当たりがある人は、要注意です。

【英語】語彙不足・文法や構文が苦手・一文が長いと読めない

英語の基礎固めが不十分な人は、一文が長いと読むことができません。これは語彙不足・文法や構文の理解不足が影響しています。

もちろん、英文を読む際にすべての単語を逐一日本語に変換するのはナンセンスです。場合によっては、知らない語を読み飛ばすのもアリでしょう。しかし、基礎的な単語・熟語を知らないのは、大学受験では致命傷になります。文法や構文がよく理解できていない人も、基礎固めに力を入れるべきです。

【数学】公式を覚えていない・応用問題が解けない・計算ができない

数学では、公式の「抜け」がある人に基礎固めが不十分な傾向があります。自分で公式を導き出せる人は大丈夫ですが、できない場合はきちんと公式を覚え、使いこなせるようにしておかなければなりません。

また、ひねりのある問題が解けない人も、基礎固めができていない可能性があります。基礎的な計算問題(すでに式があり、解くだけの問題など)をよく間違える人も、基礎学力不足を疑ったほうがよいでしょう。

【現代文】読解力がない・語彙不足・漢字が苦手

現代文の模試で「文章は読めたけれど、何が書いてあるかよくわからなかった」という経験がある人は、読解力が十分でなく、基礎固めができていない可能性があります。語彙が乏しく、漢字が読めない・書けないのも、現代文の基礎が抜けている人の特徴の一つです。

たしかに現代文は「日本語」なので、文章がまったく読めないことはないでしょう。しかし、問題のレベルが上がれば内容は難解になり、語句の意味も難しくなってきます。心当たりがある人は基本に立ち返り、漢字や語句の復習をきちんとするようにしましょう。

【古文・漢文】語彙不足・文法を理解していない・主語がわからない

古文・漢文の基礎固めができていない人の多くは、語彙が乏しく文法の理解が不十分です。特に古文の基礎が抜けている人では、文章を読んでいるうちに主語が誰だかわからなくなってしまう傾向があります。

現代文と同じように古文・漢文も何となく読めるものですが、現在の言葉とはまったく異なる意味を持つ語句も少なくありません。

古文・漢文は英語に比べて覚えるべき単語や文法が少なく、短期間でも攻略できる科目です。しっかり基礎を固めて、得点源として活用しましょう。

【理科全般】公式や法則が使えない・計算が苦手・データが読めない

生物・化学・物理など理科系科目の基礎が固まっていない人は、公式や法則が使いこなせていない場合がほとんどです。

特に物理や化学の基礎ができていない人は、公式や法則を覚えていても立式できない・計算ができない、というパターンが目立ちます。生物の基礎が固まっていない人は、与えられたデータや図表を読み取ることができない、というパターンが多いようです。

理科は覚えなくてはいけないことがかなり多いですが、暗記だけで基礎を固めることはできません。原理をきちんと理解し、知識を増やす努力をしましょう。

【社会科全般】用語がわからない・俯瞰できない・暗記に頼っている

社会科の基礎がない人は、用語を覚えきれていない傾向があります。一方で暗記に頼りすぎ、全体の流れや物事の関係性がうまく説明できないのも基礎が固まっていない人の特徴です。

たしかに地歴公民では暗記を中心としたインプットも大切ですが、流れや背景などを俯瞰できなければ記述式の問題には太刀打ちできなくなります。「点」ではなく「線」あるいは「面」で理解することを意識して、基礎をがっちり固めましょう。

基礎固めは高3夏までに終わらせるのが理想

大学受験において、基礎固めはとても重要なものです。しかしその一方で、基礎を土台として本番の試験に向けて準備するためには、数ヵ月~半年はかかります。したがって、基礎固めは高校3年生の夏までに終わらせておくべきでしょう。

特に9月以降は、問題集や過去問、模試を活用してアウトプットに力を入れていきたい時期です。また、12月は共通テストが間近に迫っているため、基礎に時間を割くのが難しくなってきます。余裕を持って勉強を進めるためにも、基礎固めは早めに終わらせておきましょう。

基礎固めに悩んだら!四谷学院の個別指導で効率よく勉強しよう

大学受験で合格を勝ち取るためには、基礎をしっかり固めておかなければなりません。しかし、本番の入試で要求される知識の量は膨大なものです。基礎学力に不安を感じたら、早めに対策を講じましょう。

「学校の授業がわからない」「予備校や塾の授業についていく自信がない」などの不安がある人には、四谷学院の個別指導をおすすめします。四谷学院の個別指導は無学年方式なので、苦手な科目はわかるところまでさかのぼり、理解できるまでていねいに指導。基礎固めにピッタリです。

四谷学院の個別指導で、基礎をがっちり固めましょう。


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