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難関高校の受験合格を目指すために小学生のうちに準備すべきことを紹介

  公開日:2024/06/21


※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、四谷学院個別指導教室の古川です。

中学受験を予定していない子どもでも、高校受験で難関高校を目指せるのかどうか気になっている保護者もいるでしょう。高校受験対策は、早くから始めておくほうが有利です。

そこで今回は、難関高校合格に向けて小学生のうちに取り組むべきことや、勉強方法などについて解説します。
子どもの難関高校の受験を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

難関高校の受験合格を目指す小学生がするべきこと

小学生の時点では、まだ高校受験に向けて1日何時間も勉強する段階ではありません。

しかし、難関高校を目指すのであれば、早いうちから受験勉強に向けた土台づくりが必要です。
中学生になってスムーズに受験対策に取り組めるよう、小学生のうちから学習習慣をつけさせましょう。

自主学習の習慣を身につける

部活などで学校生活が忙しくなる中学生から勉強習慣をつけようとしても、うまくいかないことがあります。そのため、小学生のうちに、毎日時間を決めて学習する習慣をつけることが大切です。

低学年のうちから家で勉強することが当たり前となるように、短時間でも決まった時間に学習し、徐々に時間を延ばしていきましょう。
子どもが勉強に集中できる学習スペースを確保して、定期的に学習の進み具合を確認してください。

考える習慣を身につける

難関高校では、知識だけでなく思考力が必要になる問題が出されますが、小学生のうちは学校の授業で深く考える機会はあまりないでしょう。

そのため、学校の授業だけでなく、日常生活のなかで問題解決や物事の背景を考える習慣をつけることが大切です。

家族との議論を通じて、多様な視点を考慮しながら、自分の意見を述べる練習をしてみましょう。

学習は好きな教科から始めるのがおすすめ

高校受験は、中学受験と異なり受験までに時間の余裕があります。まずは、子どもの学習意欲を高めることを重視しましょう。

学習は、子どもが興味を持っている教科または得意な教科から始め、ほかの教科へ広げていくのがおすすめです。興味がある教科なら、勉強に対する抵抗がないため進めやすく、自信がついてきます。

さまざまな学習方法を試し、子どもに合ったスタイルを見つけ出してください。

【教科別】小学生のうちに押さえておきたいポイント

難関高校への合格を目指すために、小学生のうちに取り組んでおきたいことを教科別にご紹介します。

算数:計算力の強化

中学生の数学では文字式や正負計算が出てくるため、小学生のうちに計算力を強化しておくことが大切です。

四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)が素早く正確にできるよう、基本問題を繰り返し解く習慣をつけましょう。
分数・小数・割合などの計算問題に慣れるため、ドリルや問題集を利用するのもおすすめです。

また、日常生活でお金や時間の計算をするなど、数の使い方に親しんでおきましょう。

国語:漢字の先取り学習と読解力の強化

国語の学習で大切なのは、漢字の読み書きと読解力です。
ほかの教科にも影響してくるため、確実に取り組みましょう。

漢字の読み書きについては、小学生のうちに習う漢字をしっかりと身につけ、中学校で習う漢字を先取りで学んでスキルを伸ばしておきましょう。
漢字の成り立ちや部首を理解すると、新しい漢字も覚えやすくなります。

読解力の向上には、物語や説明文、随筆などさまざまなジャンルの文章を読むことがポイントです。主旨を把握し、要約する練習を積んでおきましょう。

英語:基本的な英単語・文法を押さえる

英語の勉強で重要なのは、苦手意識を持たないようにすることです。

小学校の英語では、話したり聞いたりしてコミュニケーションを取れるようにする内容が中心ですが、中学校では文章のボリュームが一気に増えます。
アルファベットの書き方や発音などから始め、簡単な文法を理解・習得しておきましょう。

また英単語については、日常生活で使われる基本的な単語から、語彙を増やすことを意識してみてください。

リスニングとスピーキングの基礎固めには、音声教材やアプリの活用がおすすめです。
中学の英語はスピードが速いため、小学生のうちから慣れておいてください。

高校受験のために小学生から塾に入ったほうがよい?

小学生の時点では高校受験までにまだ多くの時間があるため、塾に通わせるべきか悩む方もいるでしょう。ここからは、高校受験のために塾に入るメリット、入ったほうがよい子どもの特徴をご紹介します。

高校受験対策で小学生から塾に入るメリット

小学生から塾に入れば、早い段階で学習習慣が身につけられます。塾で学ぶことで自分の弱点を早期に特定し、苦手分野を克服できます。

また、塾では高校受験に向けたサポートも受けられます。志望校選びはもちろん、志望校に応じたカリキュラムで、合格に向けて効果的に学習できることもメリットです。

高校受験対策で小学生から塾に入ったほうがよい子の特徴

小学生から塾に入ったほうがよいのは、自学自習の習慣がまだ身についていない子です。
塾での指導を通じて、効率的な学習方法を身につけられます。

また、特定の教科に苦手意識がある子も、塾に入るのがおすすめです。早期からの集中的なサポートで苦手科目を克服でき、苦手なまま勉強が嫌いになることを防げます。

学校の授業だけでは物足りず、より高度な内容や発展的な学習を求めている子も、小学生から塾に入ったほうがよいでしょう。
特に、難関高校を目指したい場合には、応用問題も確実に得点する力が必要になります。

まとめ

中学受験ではなく高校受験を考えている場合も、小学生のうちから受験を意識した勉強に取り組むことは大切です。

特に難関高校の合格を目指す場合は、小学生のうちに基礎を固めて先取り学習をし、苦手分野を克服しておくこと、自主学習を習慣づけておくことがポイントになります。

塾を活用して対策を進めることを、ぜひ検討してみてください。

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