高校受験の塾はいつから通うべき?「ベストな入塾タイミング」を解説
公開日:2026/01/27

こんにちは!四谷学院個別指導教室の古川です。
高校受験対策のために塾を利用したいけれど、いつから塾に通うべきか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
試験結果だけではなく、内申点もふまえて合否が判断される高校受験では、中学校の成績も重要となります。特に難関校を受験する場合は、中学校で好成績を残せるよう中学入学前から対策するのがおすすめです。
今回は、高校受験のために塾を検討している人に向けて、最適な入塾タイミングの考え方や塾の選び方を解説します。この記事を読むところから、受験対策を始めていきましょう。
目次
中学1年から高校受験は始まっている

特に難関校を目指す場合、中学1年生からすでに受験勉強は始まっていると考えておきましょう。
中学1年生から高校受験を意識することで、基礎を固めて応用的な内容の学習につなげられるうえ、内申点対策もできます。実際に、難関校を目指す人は中学1年生から塾に通い始めるケースも多くなっています。
難関校を目指さないのであれば、中学2年生の2月~3月頃が、入塾のタイミングとしておすすめです。2月~3月は、塾の新年度とも重なっており、同じタイミングで入塾する人も多いため、スムーズに勉強を始められるでしょう。
【タイプ別診断】子どものタイプに合わせた通塾タイミング

入塾に適したタイミングは、子どものタイプによっても異なります。今すぐ塾を検討すべきケースと、中2・中3からでも間に合うケースをご紹介します。
今すぐ塾を検討すべきケース
学校の授業についていけない場合は、早めに塾を利用するのがおすすめです。定期テストが平均点以下の場合や、極端に点数の低い苦手科目がある場合などは、塾を利用することで基礎をしっかりと固めましょう。
また、学習習慣がなく、家でまったく勉強しない場合も通塾を検討したほうがよいでしょう。塾は正しい学習習慣・学習方法を身につけるのにも役立ちます。
勉強は「習慣」であるため、早いうちから習慣づけをしないと、いざ本格的な受験勉強を始めた際に苦労する場合があります。
さらに、偏差値60以上の難関校を目指している場合も、通塾をおすすめします。前述したように、難関校を目指すライバルたちの中には、中学1年生で入塾する人も多くいるため、早くから対策を始めるようにしましょう。
中2・中3からでも間に合うケース
学校のワークなどを自分で進められ、定期テストで平均点以上を取れている場合や、志望校が実力相応の安全圏である場合は、中学2年生・3年生になってから塾に通い始めても問題ありません。
集団塾と個別塾、どちらを選ぶべき?

塾には集団塾と個別塾があり、人によって選ぶべき塾のスタイルは異なります。
基本的に、個別塾のほうが子ども一人ひとりに合わせたカリキュラムによって、ピンポイントで学習ができる傾向にあります。そのため、子どもの進度に合わせて指導してもらいたい人は個別塾を選択するとよいでしょう。
ただし、個別塾は集団塾と比べるとどうしても費用が高くなりがちです。
集団塾では万人向けのカリキュラムに沿って学習を進めるため、子どものペースで勉強することは難しくなりますが、ほかの生徒と切磋琢磨しながら学習できる環境があります。
最初は集団塾で学習をスタートし、本格的な受験シーズンが近づいたら個別塾にシフトして自分に合った学習に集中するという方法もあります。塾のメリットとデメリットをふまえて、自分に合った塾を探してみてください。
まとめ
高校受験対策として入塾を考えている場合は、現在の学習状況や志望校の難易度によって入塾タイミングを判断するのがおすすめです。
難関校を目指す場合や、平均点に届いていない場合、苦手科目がある場合などは、可能な限り早めに入塾を検討しましょう。学習習慣が身についており、学校での成績も問題ない場合は中学2年生や3年生からの入塾でも問題ありません。
また、集団塾や個別塾など、塾によって指導スタイルは異なります。塾を利用する目的を明確にして、自分に合った塾を選ぶことが大切です。
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