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塾なし大学受験でも合格できる?塾に行かないリスクやデメリットも解説

  公開日:2020/08/07


※この記事は約3分で読めます。

塾に頼らなくても、大学に合格できるのでしょうか?

この記事では、塾なしで大学受験をする人の特徴や、塾を利用しないことで生じるリスクなどを詳しく解説していきます。現段階で、塾に行くべきかどうかを悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考に検討してみてください。

塾なしで大学受験するのはどのような人?

まず、塾を利用せず独学で大学受験を目指すのは、以下のようなケースに当てはまる人です。

経済的理由

セーブ・ザ・チルドレンの給付金事業による調査結果によると、この事業を利用した経済的に困難な状況にある家庭の65.6%が「子供を塾に通わせることができない」と答えていることがわかっています。このように、金銭的余裕がない家庭の場合、家族旅行や習い事と同じように、子供の塾通いも諦めざるを得ない傾向があります。

時間がない

部活動に励む学生の場合、帰宅後の予習・復習だけで精一杯になり、塾に通う時間的余裕がない傾向があります。家計を支える目的などでたくさんアルバイトをしている場合も同様です。

自分で勉強できる

ある程度の基礎学力があって、スケジュールやモチベーションを自分で管理できる人は、そもそも学習塾が必要ないことも。このような人は、学校の勉強の予習・復習も自発的に行えますし、テスト勉強も計画的に進めます。当然、受験勉強も同じように、自主的かつ計画的に進めることができます。

塾なしで大学受験した場合のリスクとデメリット

塾に通わず大学受験に臨む場合、以下のような問題が生じる可能性が高いです。

モチベーションの維持が難しい

塾に行かない独学における最大のリスクは、成績が落ち込んだときなどに、ヤル気の維持が難しいことです。悩みや問題が生じた場合、集中力の著しい低下によって、計画どおりの学習ができなくなる傾向もあります。

また、もともと孤独に弱い人が独学を選択すると、切磋琢磨する仲間がいないことで、モチベーションを維持できない可能性もあります。

進路の情報が集められない

塾に行かない人の情報源は、学校の進路指導室やインターネット情報が中心です。そのため、最新情報をたくさん提供できる塾通いの受験生と比べると、志望校選びの判断材料が少なくなる可能性があります。

成績が下がった理由がわからない

>自分の成績が下がってしまった原因がわからないのも、独学の受験生に多い傾向です。弱点の自己分析ができていなかったり、そもそもの学習方法が誤っていることに気付けなかったりした場合、下がり続ける成績にブレーキをかけられなくなる可能性もあります。

自分に合った学習のできる四谷学院

塾に通うかどうか悩む人には、一人ひとりの学力やスケジュールに合った時間割を提案できる四谷学院の個別指導教室をオススメします。

前日までの連絡で授業の振替もできる四谷学院なら、部活やアルバイトが忙しい人でも塾通いとの両立ができます。また、長期休み限定の短期集中受講も可能なので、時間や金銭面で不安があっても検討しやすくなっています。

確実な成績アップを目指すなら塾の利用がオススメ

塾なしで目指す大学受験には、モチベーションの維持や情報源の確保、現状の学力把握といったポイントで、かなりの難しさがあります。モチベーションやスケジュールの管理に自信がない場合、塾の力を借りて勉強を進めることをオススメします。

そして、確実な成績アップを目指すなら、四谷学院のような個別指導塾に通うのが理想的です。1ヵ月だけのトライアル受講や無料体験なども実施していますので、少しでも興味がある方はぜひ、お気軽にご相談ください。


 

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