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【受験生必見】勉強に飽きたときにやる気を取り戻す5つの方法

  公開日:2020/07/10


※この記事は約4分で読めます。

「定期テストや公開模試まであと少しなのに、なぜか勉強に飽きたと感じてしまう……」

こんな悩みを抱える場合は、原因に合った対処法でやる気を取り戻すのがおすすめです。この記事では、勉強に飽きた受験生に試してほしい、やる気を取り戻す5つの方法を詳しく紹介していきます。

受験勉強に飽きたときにやる気を取り戻す5つの方法とは?

大事な受験勉強に飽きてしまったときには、リフレッシュに効果的な以下の対策を実践してみてください。

ウォーキングに出かける

長時間の勉強で全身の血の巡りが悪くなると、集中力が下がりやすくなります。そんなときには、ウォーキングなどの有酸素運動を、疲労とストレスを感じない程度におこなってみてください。

超低強度の運動には、海馬を中心する記憶システムを活性化し、記憶力を高める効果があります。また、ウォーキングなどの運動には、脳の持久力を高めることで勉強などに飽きにくくするメリットもあると言われています。

瞑想をする

スティーブ・ジョブズ氏も実践していた瞑想には、脳から出るシータ波によって心を落ち着け、集中力をアップさせる効果があります。瞑想にはさまざまな種類がありますが、勉強に飽きてしまった受験生には、背筋を伸ばして座り、呼吸に意識を集中させる方法がおすすめです。

呼吸への意識がスムーズにシフトできるようになると、緊張感や怒りのコントロールも上手になります。また、自分の好きなときにシータ波を脳内で生み出せる瞑想は、暗記科目の多い人にもおすすめです。

おやつを食べる

何も食べずにデスクに向かっていると、脳のエネルギー不足で勉強に飽きやすくなります。こうしたときには、脳をきちんと働かせるために必要なブドウ糖を含んだおやつを食べてみてください。

・ドライフルーツ
・チョコレート
・ラムネ
・和菓子
・グミ など

また、血糖値の激しいアップダウンも集中力の低下や眠気を引き起こします。空腹が続いたあとの食事は血糖値を上げやすいので、血糖値の急激な上昇を抑えるためにぜひおやつを上手に取り入れてみてください。

勉強場所を変える

いつも自室ばかりで勉強している人は、リフレッシュを兼ねて家以外の勉強場所を開拓する方法もおすすめです。ある医師の研究によると、脳を取り巻く環境を勉強に適したものにすることで、学習モードに入りやすくなることがわかっています。

また、自分の部屋は、人の目にまったく触れないことで緊張感が生じない難点もあります。ですから、どのような工夫をしても勉強に飽きてしまう人は、自宅の外で学習できる環境を探してみてください。

すぐに達成できる目標をつくる

飽きずに勉強を続けるためには、手の届きそうな目標設定をする工夫も必要です。たとえば、これからランニングを始める初心者が「今月だけで20km走る!」といった大きすぎる目標を立てると、なかなかゴールにたどり着けないことで、モチベーションも下がりやすくなってしまいます。

これに対して、「週2回は3km走る!」といった小さな目標を立てると、日々の暮らしのなかで簡単に達成感を得られるようになるのです。

受験勉強の目標を立てるときにも、「今月で英語の問題集1冊を必ず終わらせる!」よりも「問題集を1日10ページ進める!」といったハードルの低い目標を立てたほうが、飽きずに学習を進めやすくなります。

自分に合った方法でやる気を取り戻そう!

受験勉強に飽きたときには、自身の体調や原因に合った方法で対処するのが理想です。新型コロナウイルスの影響で自分に合った学習環境が見つからないときには、自習室も完備されている個別指導教室の利用がおすすめです。

四谷学院なら、プロの担任が悩み相談も聞いてくれます。また、その人に合った勉強法の提案もできますので、興味のある人はぜひ四谷学院にお問い合わせください。


 

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