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個別指導塾の夏期講習とは?夏休みを有効活用して合格を目指そう!

  公開日:2019/05/10
最終更新日:2019/04/18

※この記事は約4分で読めます。

夏休み中の学習におすすめなのが、集中的に勉強する夏期講習です。夏期講習は多くの塾や予備校で開催されていますが、個別指導塾の夏期講習はどのような内容なのでしょうか?ここでは、個別指導塾の夏期講習の内容と活用方法、気になる費用について解説します。

 

個別指導塾で行う夏期講習の内容とは?

大学受験を目指す高校生を対象に、各個別指導塾の夏期講習では以下のような授業を行っています。夏期講習に通うか迷っている場合、目的に合うかどうかをチェックしましょう。

 

苦手科目の克服

学校の授業が停止する夏休みは、苦手科目や単元を克服するのに最適です。個別指導塾の夏期講習は個人のニーズやレベルに合わせられるので、集団指導の予備校よりも苦手科目により効果的といえます。たとえば、曖昧な知識をしっかり理解できた、基礎からスタートして演習問題まで解けるようになったなど、苦手科目の克服を実感できた受験生も多くいるようです。

 

得意科目を伸ばす

得意科目の数が多くあるほど、大学受験では有利になります。個別指導塾の夏期講習はレベルに合ったカリキュラムが組めるので、得意科目をレベルアップするのに効果的です。また、科目だけでなく、単元やテーマ別の授業もあるため、伸ばしたい部分をピンポイントで勉強することもできます。

 

定期テスト対策

夏休み明けの定期テスト対策でも、個別指導塾の夏期講習は有効です。学校で使っている教科書や問題集を使った指導が受けられるので、より実践的な力が身に付くでしょう。部活を引退した直後の高3生や、定期テストの結果が重要な推薦入試や内部進学を希望する受験生におすすめです。

 

2学期の先取り学習

まとまった時間が取れる夏休みは、2学期の先取り学習を行うことに適しています。先取り学習を受けると2学期以降の授業が理解しやすくなるため、定期テストの点数アップも期待できるでしょう。また、高2・3生ではセンター試験や志望校対策を先取りすると、より効率的な受験対策もできます。

 

夏休みを有効活用!夏期講習の上手な活用方法

夏期講習は苦手科目の克服といった実力を付けられるだけでなく、次のような活用方法もあります。ただ夏期講習に通っただけ、とならないように、上手な活用方法を取り入れましょう。

 

勉強する習慣を身に付ける

夏期講習を受けることで自分から勉強に向かう習慣が身に付きます。夏期講習では夏休み中の勉強計画を立てられるので、限られた時間内で効率的に学習できるでしょう。また、夏休み中は生活リズムが崩れやすくなりますが、夏期講習に通うことでメリハリのある生活を送ることもできます。

 

自習室を勉強場所に活用する

規模が大きい個別指導塾では、夏期講習に通う生徒も利用できる自習室を完備しています。「自宅で勉強すると気が散る」という場合でも、同じ目標を持つライバルがいる自習室なら勉強がさらにはかどるでしょう。

 

進路相談をする

個別指導塾では進路相談を受け付けており、受験に関する悩みを気軽に相談できます。自分のレベルを把握した上で、適切なアドバイスがもらえるのは個別指導塾ならではの魅力です。

 

個別指導塾の夏期講習の費用相場はどれくらい?

個別指導塾の夏期講習の費用相場は、高1・2生で約6~15万円、高3生で約9~22万円ほどかかります。費用に大きく幅があるのは、選択する科目数、先生1人に対する生徒数といった条件で費用が変動するためです。すなわち、科目数が増えるにつれて高額になり、複数人数のグループ指導よりもマンツーマンの個別指導にすると費用が高くなります。

また、高1・2生に比べると、受験が近い高3生は費用が割高になるケースもあります。毎年夏期講習を受ける場合は、費用が変わることがあるので注意しましょう。

一方、予備校の夏期講習は大人数の生徒を相手に1人の講師が授業をするため、個別指導塾と比べると費用相場が2~3割ほど安くなります。費用の面ではお得といえますが、きめ細かい指導は望めないため、費用と効果を見極めることが大切です。

 

まとめ

個別指導塾の夏期講習は、苦手科目の克服や定期テスト対策、先取り学習など、個人のレベルやニーズに対応できます。まとまった時間が確保できる夏休みは、夏期講習を積極的に活用して、学習のペースアップを図りましょう。

 

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