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広島県の高校入試のシステム・受験情報

※本ページは、広島県教育委員会HP内の広島県立高等学校入学者選抜要項や各高校の募集要項等を参考に作成しております。受験する際には必ず、最新の情報を確認するようにしてください。

県立高校入試私立高校入試

県立高校の入試システム

広島県の県立高校の入試には、推薦入試である選抜(Ⅰ)、一般入試である選抜(Ⅱ)があります。

その他にも、選抜(Ⅲ)や帰国生徒等の特別入学に関する選抜、連携型中高一貫教育に関する選抜などがあります。

選抜(Ⅰ):推薦入試の特徴

推薦入試の選抜方法は、推薦書及び志望理由書、調査書による評定と面接によって合否が判定されます。各高等学校、過程、学科等の特色に応じ、学力検査以外の独自の選抜方法を実施している場合もあります。作文、小論文、英語を課す公立高校もあり、それぞれの学校に応じて、推薦基準が定められています。広島県内の県立高校では推薦書及び志望理由書と面接を重視する傾向がみられます。最近では特に、難関校での推薦入試の競争率が激しくなっています。

選抜(Ⅱ):一般入試の特徴

一般入試の選抜方法は、一般学力検査・調査書(中1~3年)・面接及び実技検査で合否が判定されます。一般学力検査は、国語・社会・数学・理科・外国語(英語)の5教科(250点満点)で、その合計点を半分にした125点満点で算出します。調査書点は、入試科目の5教科は評定数値を1倍し、実技4教科は評定数値を2倍して、合計した数字に130/195をかけ、130点満点として算出します。学校によっては、調査書点と一般学力検査のどちらかを重視する方法で選抜しています。広島県内における基本的な傾向としては、学力検査(125点満点)とほぼ同等に、調査書点(130点満点)にも比重が置かれているのが特徴です。英語では長文読解力を求める傾向がみられるほか、国語は幅広い内容が出題される四問構成が続いています。年度によって出題内容が変わることもあるため、傾向に左右されにくい、確固たる地力を身に付けることが求められます。

その他の選抜入試

選抜(Ⅲ)は、選抜(Ⅰ)及び選抜(Ⅱ)の結果、入学定員に満たない場合に、実施されます。帰国生徒等の特別入学に関する選抜は、国語、数学及び外国語(英語)の一般学力検査、作文及び面接の結果、出願書類を総合的に判断します。連携型中高一貫教育に関する選抜は、面接及び学校独自選抜方法の実施結果、出願書類を総合的に判断します。

「公立高等学校入試者選抜制度の改善」について

広島県教育委員会より、令和5年度の入試(2020年度の中学1年生が対象)から、入試制度が変更されるとの発表がありました。これまで選抜(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)の3つに分かれていた入試制度のうち、選抜(Ⅰ)と(Ⅱ)が統合され、「一次選抜」「二次選抜」の2種類になります。二次選抜は、一次選抜の合格者が入学定員に満たなかった場合実施されるので、受験生は基本的に全員が一次選抜を受験することになります。制度変更の特徴の一つとして、一次選抜ではすべての高等学校・学科において「自己表現カード」の作成が必須となります。
詳細や最新情報については、広島県教育委員会ホームページなどをご確認ください。

私立高校の入試システム

広島県の私立高校の入試は、学校によって内容が大きく異なります。多くのところで推薦入試が導入されていますが、公立高校試験のように一般学力検査のみを実施しているところもあります。志望校に合わせた対策が必要です。

推薦入試の特徴

私立高校では推薦入試はほとんどが1月中旬から2月初旬にかけて実施されます。推薦書の記載、小論文、面接などを受験科目としているところが多くあり、内申点重視の評定となっています。中には専願でなければ受験することができない「特別推薦枠」を設けている学校もあります。

一般入試の特徴

ほとんどの私立高校の試験が1月下旬から2月下旬にかけて実施されます。基本的には県立高校の受験内容に準じた主要3教科以下(学校によっては、5教科の学校もある)が私立一般試験でも出題されますが学校によって特徴的な問題、ユニークな問題を用意しているところもあるため、過去問題などを解いて傾向と対策を練る必要があるでしょう。また、学力試験と面接試験、実技試験、小論文試験などを幅広く用いる高校もあるため、学校独自の形式に合わせた早期対策が合格のカギとなります。

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