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京都府の高校入試のシステム・受験情報

※本ページは、京都府教育委員会HP内の入学者選抜や各高校の募集要項等を参考に作成しております。受験する際には必ず、最新の情報を確認するようにしてください。

府立高校入試私立高校入試

府立高校の入試システム

京都府の公立高校には前期選抜と中期選抜があります。学校独自の裁量で評定の比率や科目が決定します。中期選抜を実施した後、相当の欠員が生じている場合は、後期選抜を実施することがあります。

前期選抜の特徴

前期選抜の選抜方法は、検査項目として定めた報告書、学力検査、面接、作文又は小論文、活動実績報告書、実技検査です。報告書の必修教科の評定は、報告書の中学3年間の評定の合計で計算します。2月上旬に出願し、中旬に入試が実施されます。

中期選抜の特徴

前期選抜または、特別入学者選抜に合格していない者が受験できます。前期選抜とは異なり、第2志望まで志願できます。報告書及び学力検査、面接(実施校のみ)の成績を総合的に判断して、合格判定されます。学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科(200点満点)で、報告書の評定(195点満点※中学3年間の評定の合計)は、中学3年間の9教科の評定で計算します。実技4教科の評定は、2倍します。 2月末頃に出願し、3月上旬に入試が実施されます。

私立高校の入試システム

京都府の私立高校では一般入試、推薦試験、特別推薦試験があります。学力検査、面接試験を実施するところが多く、特に有名大学の系列私立高校は競争率も高くなっています。私立高校でも、学力検査は全体的に記述問題、資料読解問題などが増加傾向にあり、暗記型の勉強だけでは対応できない内容に変わってきています。ほぼすべての京都府私立高校の一般入試では専願か併願かを明らかにして出願する必要があります。

専願の場合の注意点

専願か併願かを選択することが求められる京都府の私立高校入試。ほとんどの学校が専願入試の場合に合格ラインを引き下げる傾向にありますので、どうしても入学したい高校がある場合は専願と明記して受験に臨むようにしましょう。専願の場合、万が一併願で他の学校に受かったとしても、専願で出願した高校に必ず行かなければならないという義務が発生しますので注意が必要です。

一般入試の特徴

学校によって試験科目は異なります。ほとんどのところが5教科での試験を採用していますが、一部3教科(国語、数学、英語)での試験を実施しているところもあります。第一次入試が2/10~2/12頃に実施され、また、2/10を初日とする入学試験の合格発表以後、公立高校入試までに行われる、2月後半の「1.5次」入試を実施する学校もあります。

推薦試験、特別推薦試験の入試の特徴

京都府の私立高校では、ほとんどのところで推薦入試が設けられています。一部特別推薦が設けられており、スポーツや芸術、その他様々な分野で功績を残している学生を優待して採用する傾向にあるようです。特に、大学付属の私立高校などでは推薦、特別推薦の競争率が激しくなっています。学業以外の得意分野を活かすチャンスとなりますが、学校によって学科やコースの内容も多彩であり、それぞれにあわせた個別の対策が必要となってくるでしょう。

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