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スランプはチャンスだ!受験生が陥りやすい11月スランプの克服方法

  公開日:2020/11/13


※この記事は約3分で読めます。

11月頃になると、成績が思うように伸びなかったり、今まで解けていた問題が解けなくなったりすることがあるかもしれません。「もうすぐ本番なのに!」とあせればあせるほど空回りして、勉強すること自体がイヤになってしまうことも……。

実は、受験直前期の11月に、スランプに陥る受験生は少なくありません。しかし、スランプをどのように克服するかによって、その後の進路が大きく変わる可能性もあります。

そこで今回は、スランプをチャンスに変えて、その後のステップに活かす方法を解説します。

多くの受験生が陥る“11月のスランプ”

“11月のスランプ”は、程度の差こそあれ、どの受験生にも起こりうることです。

スランプの原因として考えられるのは、受験に対するストレスだけではありません。模試などで成績が伸びない場合は、受験生全体のレベル向上や、模試を受ける人の増加などが関係しているかもしれません。また、今まで十分に理解できていなかった部分・わかったつもりになっていた部分が明らかになっただけ、という可能性もあります。

しかし、今のこの状況をスランプの一言で片づけてしまうと、そこから動けなくなってしまいます。

スランプは苦手を克服したり成績を向上させたりするチャンスと捉えて、スランプを克服するために前向きに取り組むことが重要です。

スランプは苦手を克服するチャンス!

では、11月のスランプを克服するには、どうすれば良いのでしょうか?

成績が伸び悩んでも、勉強を続けていれば一度達したレベルから実力が落ちることはありません。 復習をして、第3者目線で冷静に判断すると、「読解力が不足している」「公式を使いこなせていない」「単語をど忘れしてしまった」など、何が原因で成績が伸びないのかわかってきます。また、基礎的な問題を解くことで、苦手分野が今までより理解できるようになることもあります。つまり、スランプは今まで気付かなかった弱点を知るチャンスでもあるのです。

いろいろ考えても成績が伸びない原因がわからない場合は、受験のプロである予備校の講師などに相談するのもいいでしょう。話をしているうちに、勉強不足な部分・まだまだ伸ばせる部分などが見えてくる場合もあります。

学習計画を相談するのも良いでしょう。頼れるものは何でも頼り、スランプを克服しましょう。

なお、成績が伸びないからといって、勉強方法を変えるのはおすすめできません。新しい問題集や参考書に手を出すのもやめましょう。新しいことを始めると、勉強を先に進めることが目的となってしまい、理解が不十分になる可能性が高いからです。

もちろん、勉強時間を確保するために眠る時間を削るのもNGです。今までは、時間がたっぷりとれる夜を中心に勉強をしてきた方も多いと思いますが、そろそろ朝型に切り替えて体調を整えなくてはいけません。勉強時間と成績は、必ずしも比例しません。無理なスケジュールで詰め込むような勉強方法は避けましょう。

個別指導教室を思いっきり活用して、11月のスランプを克服しよう!

スランプは受験生の多くが経験するものとはいえ、実際に直面するとダメージが大きく、時には勉強に身が入らなくなるかもしれません。

しかし、スランプ=学力が大きく下がった、というわけでは必ずしもありません。多くの場合、読解力や単語など、何かしらのボトルネックがあるだけで、そこを克服すれば成績を大きく伸ばせるチャンスでもあります。

自分のボトルネックは、なかなか自分では気づきにくいものです。もしスランプで悩んでいるなら、四谷学院の個別指導教室をぜひご活用ください。なかなか気付くことができない苦手部分も的確に指摘してくれるため、スランプから一気に逆転を狙うことも可能です。

きめ細かな指導が受けられる個別指導教室でスランプを克服し、本番で実力を発揮しましょう!


 

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