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9月は中間テストの対策が肝!2学期のスタートダッシュを決めるコツとは?

  公開日:2018/09/19
最終更新日:2018/09/14

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の古川です。

皆さん夏休みは有意義に過ごせたでしょうか。

2学期はどの学校でも各教科の難易度が上がるので、勉強もますます大変になりますよね。

2学期早々つまずいてしまわないように、しっかりとスタートダッシュを決めることが大切です。

そのポイントとなるのは「中間テスト対策」です。

中間テストの勉強は2週間前から始める

中間テスト対策としてまず必要なのは、テスト勉強の時間を確保することです。

テスト対策としてやるべきことを考えると、少なくとも2週間前から取り掛かりましょう。

実際に中間テストで高得点をとる人には、テスト勉強に2週間かけている場合が多いです。

一般的にどの学校でも、部活動の活動が停止になるのは1週間前からで、その場合はテスト勉強と部活動の期間が重なってしまうことになりますが、それはしかたがありません。

それでも2週間前からテスト勉強を始められるように、部屋・机上を片付けたり、ノートや、授業で配られたプリント類の整理をするように心掛けましょう。

そうすることで、やるべきことの全体がイメージできますし、勉強する時に探す必要がないので効率も上がります。

2週間前になったら部活動があっても1日数時間は勉強時間を確保しましょう。

まとまった時間が取りづらい人も、細かい隙間時間を見つけて積み重ねていくとかなりの時間を作ることができます。

その際、お風呂に入る前は歴史の暗記、夕食の前は参考書を何ページやるなど、前もって学習内容を決めておくと効率よく勉強できます。

 

学習の進め方

次に学習の具体的な進め方についてですが、成績アップの鍵となるのは、「問題集を進めるペース」です。

まずは問題集の1周目を最初の1週間で終わらせます。

そして残りの1週間で2周目に取り掛かりましょう。

2周目をやる際のポイントは、すべての問題を解くのではなく、1週目で間違えた問題に印をつけておき、その問題だけを練習することです。これでかなりの時間短縮になります。

1週目の間違った問題に「×」をつけておいて、2週目以降で解けるようになったら「〇」に変えます。問題がスムーズに解けなかった場合は「△」にして、3周目もやりましょう。

2回以上間違った問題は、根本的な誤解をしている可能性を疑い、一旦解説を徹底的に読み込んで、しっかりと納得することが大事です。

どうしても納得できなかったり理解できない場合は、学校の先生や塾の先生に質問しましょう。

このように問題集を使えば、学習の質がグッと上がり、効率の良い勉強ができます。

 

もちろんこの2週間だけ勉強をすれば高得点がとれるわけではなく、普段からコツコツと学習する中で確実に理解を深めていくことが大事です。

日頃から予習・復習をしっかりと行うようにしましょう。

 

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