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内申点アップには欠かせない技能4科目を効率良く学習する方法とは?

  公開日:2018/10/24
最終更新日:2018/10/11

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院の古川です。

高校受験を控える中学生にとって、内申点は非常に気になる数値だと思います。

内申点とは、通知表にある5段階で評価される数値のことなので、一生懸命勉強して高い評価を得ることが大事になります。

ただ、英数理国社の5科目の勉強は、何を勉強すればいいかというポイントがわかりやすいですが、音楽・美術・技術家庭科・保健体育の技能4科目は、問題集もなく、教科書を読んでもどこがポイントなのかわかりにくかったりします。

いわゆる副教科といわれる技能4科目は、内申点を上げる上で非常に大切です。

効率良く学習するためのポイントを見ていきましょう。

技能4科目の勉強方法

【音楽】

音楽だけでなく、すべての副教科に共通していることは、「テストに先生の個性が強く出る」ということです。

そこでまずは、先生の出題傾向を把握しましょう。

音楽では様々な種類の問題が出ますが、これまでのテストでどのような問題が出たかをしっかりとチェックして、そこから問題を予想して勉強することが大切です。

例えば前回のテストである作曲家に関する問題が出題されている場合は、「今回はどの作曲家の問題が出るのだろう」「最近の授業で歌った曲が出るかもしれない」と想像しながら勉強を進めていきます。

このように先生の傾向を掴んでしっかりと対策をしていきましょう。

【美術】

美術についても音楽と同様、まずは先生の出題傾向を把握することから始めましょう。

美術のテストでは、画家自身に関する問題、作品の名前や意味に関する問題、表現技法に関する問題、実際に絵を描く実技問題などがあります。

美術と音楽の場合、先生からするとかなりテストを作りにくい科目であるといえます。

だからこそ先生オリジナルの問題がかなり出題されるので、前回のテストをしっかりと分析して対策を立てることが効果的なのです。

【技術家庭科】

技術家庭科のテストでは、基本的にはノートやワーク、プリントなどから出題されることが多いです。

もちろん音楽と美術もノートなどがあればそこから出題されますが、技術家庭科はこの2教科と比べると、テストを作りやすいということがいえます。

ですので、理科や社会と同じように、まずはノートやワークの穴埋めをすべて覚えます。

そのあとに教科書をしっかりと読み込んで、ノートやワークに載っていない言葉を覚えていきましょう。

【保健体育】

保険体育についても技術家庭科と同様、ノートやワーク、プリントを重点的に勉強しましょう。

そのあとに教科書をしっかりと読んでおけば、これだけで高得点を狙えます。

それと体育の場合は、スポーツの最新ニュースが出題されることもよくあります。

サッカーのワールドカップやオリンピックなどが開催される年はそれに関する問題が出たり、何かのスポーツで快挙を成し遂げた日本人選手がいたらそれに関しての問題が出たりします。

テスト前になって慌てないように、日頃からスポーツに関するニュースや話題もチェックしておくようにしましょう。

 

5科目に比べて副教科は先生の個性が出やすい科目です。

まずはこれまでのテストの出題傾向をしっかりと調べてから勉強を進めていきましょう。

 

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