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塾に行かずに高校受験に合格することは可能?その判断基準とは?

  公開日:2019/06/07

※この記事は約3分で読めます。

高校受験に備えて塾に通うことは、最近では一般的なことになりつつありますよね。もちろん、塾に通って学校の授業での疑問点を解決したり、規則的に勉強する習慣をつけたりしたほうが、より合格の可能性は高まることはたしかです。

では逆に、塾に行かずに高校受験に合格することは可能なのでしょうか?また、塾に行くか独学で勉強するかは、どこで判断したら良いのでしょうか?塾に行くメリット・デメリットを踏まえながら、解説していきます。

 

塾に行くメリット・デメリットについて考えてみよう

では、まずはじめに、塾に行くメリット・デメリットについて考えてみましょう。

 

塾に行くメリット

<基礎的な学力が確実に身に付く>
塾に通うことで、学校の授業では理解できなかった内容をクリアにしたり、根本的な部分からしっかり理解したりできるようになります。

<効果的な高校入試対策ができる>
塾では、学校の授業や独学では得られない、最新の高校入試の出題傾向などが研究されている場合が多いので、効果的な高校入試対策ができます。

<勉強の習慣が身に付く>
塾に通うことで、規則的に勉強する習慣が身に付けられます。

<受験勉強のモチベーションが上がる>
塾に通っている仲間と切磋琢磨しながら勉強できるので、受験勉強のモチベーションが上がります。

 

塾に行くデメリット

<費用がかかる>
塾に通う場合は授業料が必要になるため、経済的な負担はかかります。

<時間的な制約>
塾に通うための時間を確保する必要があるので、他に習い事をしている場合は負担が大きくなりがちです。

<大勢で受ける授業が多い塾の場合は、生徒によってはストレスになることも>
学校の延長のように大勢で受ける授業が多い塾の場合、生徒によってはストレスを感じてしまうことがあります。

 

塾に行くべきかどうかを決める際のチェックポイントとは

メリット・デメリットを知ったうえで、塾に行くべきかどうかの判断をする場合は、いくつかチェックしてほしいポイントがあります。

まず、現時点で「高校受験に必要な知識がしっかり理解できているかどうか」ということ。同時に、「希望している高校の受験レベルに達しているかどうか」という点についても考えてみる必要があります。そして、もうひとつ大切なのは、「独学でも辛抱強く勉強を続けられるかどうか」ということです。

塾に行くか行かないかを判断する際には、この3点について特にしっかり見極める必要があります。

 

推薦入試を検討しているなら、自己PRや面接対策が充実している塾に通うのもアリ!

一般入試ではなく、推薦入試を検討している場合は、また違った対策を考えておく必要があります。推薦入試では、いわゆる内申書(調査書)や学校からの推薦書に加えて、面接がある場合がほとんど。面接に関しては学校でも指導はあるかもしれませんが、それだけで万全とは言い切れない部分があります。

その点、推薦入試対策が充実している塾であれば、面接でしっかり自己PRできるように指導してもらえるのが大きなメリットです。

四谷学院の個別指導では、学校の予習復習や定期テスト対策だけでなく、作文や小論文、模擬面接までトータルにサポートしているので、推薦入試対策(公立入試対応)もばっちりできますよ。

 

まとめ

こちらでご紹介してきたように、高校受験に備えて塾に行くべきかどうかは、人それぞれの状況によって異なります。塾に行くべきかどうかを判断するためには、現在の自分の学力や志望校のレベル、独学でも頑張れるタイプかどうかについて、慎重に見極める必要があります。

 

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