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【大学受験】シルバーウィークに受験勉強をするコツ&9月の過ごし方

  公開日:2019/09/13

※この記事は約6分で読めます。

5月のGWと並ぶ大型連休といえば、9月中旬~下旬にあるシルバーウィークでしょう。2019年は大型連休とはいかないものの、受験生にとって貴重な勉強時間となるはずです。しかし、短期間の連休では、どのように勉強をすればいいのか迷ったことはありませんか?今回は、2019年のシルバーウィークの勉強法と、受験生の9月の過ごし方について解説します。

2019年のシルバーウィークは3連休が2回

シルバーウィークとは、9月にある「敬老の日」と「秋分の日」の間が、休日になることで発生する大型連休です。

祝日の一部を月曜日に移す「ハッピーマンデー制度」と、祝日と祝日の間を国民の休日とする「祝日法」が、敬老の日と秋分の日のタイミングに合うことが条件になります。2019年の場合、9月14~16日、9月21~23日と3連休が2回続き、残念ながらまとまった連休とはなりません。しかし、2回ある3連休を受験勉強に活かし、ダラダラと過ごすことがないようにしましょう。

シルバーウィークに受験勉強をするコツ

夏休みでは長期的な勉強計画を立てられますが、3日間という短い連休の場合はどうするのか悩むこともあるでしょう。そこで、2019年のシルバーウィークを含めた3連休で、受験勉強をするときは次のコツを取り入れましょう。

生活リズムを崩さない

3連休という短い休みだからこそ、夜遅くまで勉強するといった、生活リズムを崩す勉強法は避けましょう。夏休みなら後半に生活リズムを戻すことも可能ですが、3連休の場合はすぐに学校が始まります。連休明けのコンディションに悪影響を与えかねないので、就寝時間は平日と同じにすることが大切です。

予定を立てる

3連休だとしても、勉強予定を立てることが必須です。たとえば、今やるべきことをリスト形式に書き出す、3連休にクリアしたい目標を考える、という作業をし、1日のスケジュールに落とし込みましょう。

また、スケジュール通りにいかないことを考慮して、空白の時間を設けておくのがおすすめです。進度が遅れたとしても調整できるので、計画通りに勉強できたという成功体験につながるでしょう。

普段はできない勉強法に挑戦する

短期間の連休を活用し、平日や通常の土日にはできない勉強法に挑戦することもおすすめです。普段はできない勉強法とは、以下のものが挙げられます。

・朝5時に起きて勉強する

・図書館の開館から閉館まで勉強する

・問題集の残りをすべて解く

・スマホに1日触れずに勉強に集中する

これらを継続するのは簡単なことではありませんが、「3連休限定」と考えれば挑戦しやすいはずです。勉強が思うように進んでいない受験生は、悪い習慣を断ち切るきっかけにもなるでしょう。

夏休みまでにできなかったことを復習

基礎固めは夏休みまでに終わらせるのが理想ですが、夏休み中に思うように勉強が進まないこともあるでしょう。9月の連休では、夏休み中にできなかった範囲に取り組む、勉強したことが身に付いているかを復習して再確認することが必要です。

また、復習で基礎固めを確認できた場合、過去問の演習につなげるため、応用問題に挑戦するのもいいでしょう。

シルバーウィークがある9月の受験生の過ごし方

学校が再開する9月以降は、受験対策と学校生活をうまく両立することが重要です。そこで、受験生の9月の過ごし方は、以下のポイントに注意しましょう。

モチベーション管理が重要

夏休みは集中的に勉強できますが、学校が始まると思うように勉強時間を取ることが難しくなります。そのため、9月になるとメンタル面に変化が起きやすく、勉強がつらい、モチベーションが上がらない、という悩みを抱える受験生も少なくありません。

夏休みで燃え尽きたという事態にならないよう、10月以降の模試で成果を出すことを目標にすることがポイントです。10月以降はセンター模試や大学別模試が始まるので、9月はモチベーションを管理しながら、勉強の手を止めないようにしましょう。

学校生活は遊びとのメリハリをつける

9月以降は、文化祭や体育祭などの学校行事が活発になる時期です。受験勉強に集中するだけでなく、高校生活最後の年を思い切り楽しむこともいいでしょう。学校生活と受験勉強とのメリハリをつけることさえできれば気分転換はむしろ必要で、受験勉強にとってもプラスになるでしょう。

予備校に通いはじめる

夏休み中までに独学で勉強したものの、9月以降に伸び悩むというケースも少なくありません。「受験生で9月から予備校に通っても遅いのでは?」と思うかもしれませんが、9月から通ったとしても問題ありません。

予備校と一口にいっても、大手進学塾に多い集団指導と、少人数制の個別指導の2種類があります。集団指導では一方的に講義を聴くスタイルで、分からないことがあっても講義中に質問することはできません。ある程度の学力が求められるので、「講義に付いていけない」というケースがよくあります。

そのため、9月から逆転合格を目指すなら、分からないことをすぐに質問できる、個別指導タイプの予備校に通うのがおすすめです。独学では知ることができない本当の弱点や、理解度が不足している部分など、客観的な視点の指導を受けることができます。

ただし、予備校にただ通えばいいのではなく、苦手科目の克服や、志望校の過去問対策といった目的を明確にしておきましょう。ゴールが見えないと勉強の方向性が定まらないので、今の自分に足りない部分や伸ばしたい部分を、しっかり見つめなおすことが大切です。

シルバーウィークを有効活用して学力アップ!

今年のシルバーウィークは3連休が2回あるので、勉強の予定や目標を立て、時間を効率的、かつ有効に使いましょう。夏休み中に勉強したことの復習や、基礎固めの確認、普段はできない勉強法など、短い連休でも活用方法はたくさんあります。また、9月はモチベーションが落ちることがあるので、学校生活と息抜きのメリハリをつける、10月の模試を目標にするといった対策が必要です。

9月から予備校に通う場合、先生との距離が近く、直接指導が受けられる個別指導がおすすめです。四谷学院は55段階に基づいた完全個別指導が魅力で、9月以降に大きく差をつけることができます。独学で行き詰まったと感じたら、四谷学院の説明会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 

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