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高校1・2年生から始める受験勉強!

  公開日:2021/09/24


※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院あざみ野教室です。
今日は、9月以降の正しい学習方法(高校1・2年生対象)についてお話していきます。

 高校1・2年生にとって大学受験までは、まだまだ時間があると感じると思います。実際、高校2年生でも、春や夏の段階では受験モードになっている生徒は少ないように感じます。

 しかし、高校2年生の冬になり、高校3年生になる前になってこう思うのです。「ああ、もう少し勉強していれば良かった…」と。ですが、高校1・2年生の段階でどのように勉強をしていれば良いのかが分からない、という方が多いと思います。

今回はそんな方たちに向けて、9月からの大学受験に向けての正しい学習方法をお話していきます。

高校1年生

 中学生から高校生になったばかりで、まだまだ大学受験のことなんてイメージできない、という方も多いと思いますが、高校1年生こそが大学受験でとても重要な1年になるということを意識してください。
というのも、大学受験は一般受験だけでなく、学校推薦・総合型選抜などの受験の仕方があります。その中でも学校推薦は、学校の内申点の結果をもとに評価される仕組みとなっており、その内申点は主に学校の定期テストの結果をもとに評価されます。
 この内申点は高校1年生の成績ももちろん含まれています。よって、高校1年生の頃から定期テストでしっかりと得点できるようにしていかなくてはなりません。

 定期テストの結果が良いと学校推薦を受けられるだけでなく、一般受験対策にもなっていきます。一般受験では高校1年生からの履修範囲全てが含まれています。それを高校3年生になってから、また復習していくとなると時間が足りなくなり、冒頭でもお話したように、「ああ、もう少し勉強していれば良かった…」と思うのです。
 9月から新学期が始まっています。こうならないためにも高校1年生のころから、まずは定期テストで良い結果を残せるように意識してコツコツと毎日勉強していきましょう。

高校2年生

 高校2年生の夏頃には多くの生徒が志望校を決め、秋以降は少しずつ受験勉強へ意識を向けて、勉強を始めていく生徒も増えていきます。その生徒たちに負けないように勉強をスタートしていくようにしましょう。

 まずは、主要教科の「英語・数学・国語」の基礎を固めるようにしましょう。問題集の基礎レベルの部分のみを解いたり、基礎問題集を解いたりして、徹底的に基礎を固めることを意識しましょう。基礎が早めに固まっているか否かで合格の可能性は大きく変わってきます。
 特に英語と数学はマスターするのに時間がかかる上に、前の範囲ができていないとどんどん分からなくなってしまう科目です。加えて、主要教科は受験において、基本的に配点が高くなることが多いです。必要に応じて、中学の英語・数学の内容に戻って確認をするようにしましょう。

 加えて、少しずつ勉強習慣をつけるようにしましょう。大学3年生の平均学習時間は「約6時間40分」、イメージとしては、平日に5時間、休日に10時間勉強していることになります。高3になって急に受験モードに切り替えて、1日5時間勉強するのは難しいです。
 また、高2から平日に1日5時間も勉強するのは、部活や学校行事が忙しく難しい方もいると思います。ただ、高3になってから毎日勉強できるように、高2のうちから毎日少しでも良いので勉強する習慣をつけておくようにしましょう。平日1.5~3時間、休日5時間以上を目安に勉強することを意識しましょう。

最後に

 いかがでしたか?今回は9月以降の正しい学習方法(高校1・2年生対象)についてお話してきました。まだ意識できていないという点があったら、ぜひ今日から意識していきましょう。
次回は「頑張っているのに成績が伸びない…なぜ?」についてお伝えしていきます。次回ブログもぜひチェックしてみてください。


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