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塾選びの際に説明会で聞いておくべき5つのコト

  公開日:2017/12/25
最終更新日:2017/12/26

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の高木です。

そろそろ新年度の生徒募集に向けての入塾説明会が多く開催される時期になります。

子供に合っているかどうかを判断するためにホームページやチラシをチェックするかと思いますが、それだけではどんな塾なのか理解するのは難しいですよね?

そんなときは入塾説明会に参加してみることで、いろいろなことを知ることができます。

とはいえ、ただ話を聞くだけではその塾のすべてはわかりません。

あらかじめいくつかの質問を用意してから参加することが大事なのです。

説明会で聞いておくべきこと

入塾説明会ではどのようなことを確認しておくべきなのでしょうか?

今回は特に大事な5つの質問をご紹介します。

教育理念

教育理念について質問することで、その塾が何を目指して運営されているかがわかります。

良い塾であれば、きちんとした教育理念を持っていますので、講師や社員がひとつになって指導に励んでいるはずです。

もし答えられたとしても、自信がなさそうな話し方であればアウトと考えましょう。教育理念が徹底されていれば、資料も見ずに自信を持って返答できるはずです。

料金体系

塾の説明会に行く際は料金と支払い方法を確認することが大事です。

明確な料金と支払い方法を話したがらない塾はその時点で期待できません。

お金のことは聞きづらいかもしれませんが、最も大事なポイントでもあるので、遠慮せずに聞きましょう!

どのような指導をしているか

自分がどんな目的を持って塾を探しているかを伝えた上で、それが達成できる塾なのかを確認する必要があります。

「生徒に合わせて指導します」だけでは、子供の学力がどのように伸びるのかイメージできません。目的を達成するために、何を使ってどのように指導していくのかを聞きましょう。

「説明している人に好感が持てた」という印象も大切な要素ですが、それ以上に、具体的な指導方法を提案してくれるかを確認しましょう。

指導の成果

入試の合格発表の時期になると各塾は合格者数を発表し、指導力を世間にアピールします。

しかし、それは多くの教室を抱えている塾全体の合格者数しか発表していない場合が多いのです。合格実績は1つの指標にはなりますが、その塾で学習したことで、どのくらい学力が伸びたのか、その伸び幅が本当の意味での指導の成果と言えます。

子供が塾に通うことで、学習にたいする姿勢が変わり、学力が伸びていくイメージが描けるかどうかを大切にしましょう。

授業を見学させてもらう

結果を出している塾は生徒の管理がきちんとできているため、生徒たちが塾の規則をしっかりと守り、集中して勉強できる雰囲気が出来上がっています。

そのことは授業風景を見ることで確認することができます。

私語が多かったり、寝ている生徒がいたりなど、授業に集中していない生徒がいる場合は、その塾の生徒たちは勉強に対するモチベーションが低く、塾や講師に不満を抱いている可能性が高いと言えます。

説明会の際は授業風景を見学させてくださいと頼んでみましょう。

 

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