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模試のふり返りポイント

  公開日:2021/11/12


※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院八王子駅前教室です。
模試を受験する機会が増え、模試が一気に返却される生徒たちが増えてきています。

そこで今回は、模試の結果が返ってきたときのふり返りのポイントをお話します。ついつい判定に目がいき、一喜一憂しやすいですが、ふり返りのポイントを押さえて志望校合格に向けて軌道修正をしていきましょう。

①ボーダーラインとの差を確認しよう

模試によって平均点や受験者層は異なり、ボーダーラインも変わってきます。ボーダーラインと自分の位置を比べることで、総合点であと何点伸ばさなければいけないのか、そのためにどの科目でどれだけ伸ばさなければいけないかが見えてきます。
逆にA判定がでていてもボーダーラインと比較してみると、二次試験のことを考えるともっと点数をとっておきたいな、ということもあったりします。志望校の判定や点数だけで判断せずに、ボーダーラインと比較して本番までにどこを伸ばしていけばよいか確認しておきましょう。

②大問ごとの点数内訳をチェックしよう

総合点をチェックしたら、科目ごとに大問ごとの点数をチェックしましょう。大問ごとの点数が平均点より下回っている単元は復習が必要です。
その科目の点数をあげるために、どの分野・単元を優先して復習するべきか確認して、次回の模試や本番に向けた学習の計画を立てるようにしましょう。

③自分の答案の採点結果をチェックしよう

マーク模試を除いて、成績表と一緒に自分の記述答案も返却されます。自分の答案を確認すると、どこで部分点をもらえてどこで減点されているのか、答えを導く方針はあっていたのか、自分がどんなミスをしたのかが見えてきます。
そこから点数をもらうためには、どういう答案を作成しなければいけないか、見直しするときには特にどういうところを意識すべきかヒントをもらえます。成績表をみて終わりにするのではなく、答案にも目を通すようにしましょう。

④マーク模試の場合は自己採点との誤差やマークの読み取り状況もチェックしよう

共通テスト後は自己採点をもとに出願先を検討することになるので、マーク模試の場合は自己採点との差異も確認しておきましょう。自分の自己採点と異なる場合はマークミスをしている可能性があるので、マークシート読み取り結果を確認しましょう。
マークが薄くて読み取られていなかったり、1か所に2個以上マークしていたり、マーク漏れがあってずれてしまっていないか、問題冊子につけたチェックとマークシートのマークがずれていないか確認し、自己採点の精度を上げていきましょう。

最後に

いよいよ入試ムードが高まってくる時期です。いろいろと不安が出てくるかと思います。受験までの日数から逆算すると、やっておけると良いなということ、必ずやらなければいけないことが出てきます。個別指導の先生に模試の問題と答案を見てもらったり、進路指導の先生に模試の結果を一緒に確認して、限られた時間で効率よく成績を上げられるようにラストスパート頑張っていきましょう!


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